闇金を利用する前に手口、実態をしっておきましょう

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闇金融から借金しても返す必要はありません
闇金融からの借金は民法708条『不法原因給付』にあたりますので法的に返済する必要はありません。

闇金(ヤミ金)の実態

消費者金融を利用する際に気を付けなければならない事は、闇金を利用してしまう事です。闇金を1度利用してしまうと今後の生活ができなくなるくらい追いつめられる事になります。たまに電柱などに『即日融資できます!!090〜』といったチラシを観た事があると思います。このような手口で顧客を集めている金融業者の事を『090金融』と呼んでいます。いわゆる闇金ですね。

ちゃんと消費者金融として運営している所には固定電話がありますので、090の番号の消費者金融は信用できません。090金融の特徴は少額な金額から融資可能で、融資されるまでの時間がかなり短いです。即日融資も可能です。

少額での融資だから返済もできると勘違いしている人も多いのですが、金利が10日で1割〜5割という利率で返済が滞れば容赦なく取り立てされる事になります。非合法ですので摘発すればいいのですが、現状はそう簡単にはいかないようですね。090金融以外にも『システム金融』といった零細企業を狙うタイプの所です。勧誘の方法はダイレクトメールなどが多いですね。

返済できない状態まで追い込むと、新たな金融業者が登場し、また返済が滞ったら新しい金融業者が登場する・・といった流れで借金をさせ続ける手口です。悪徳な消費者金融がグルになって営業しています。大手企業などの優良な消費者金融は勧誘などはしてきませんので、もし勧誘されたら怪しいと思ってください。このような悪徳消費者金融にだまされないように注意しましょう。

闇金(ヤミ金)の営業方法

闇金とは無登録で営業している悪徳消費者金融のことを言います。法律の条件を無視しているので隠れて営業しているのかと思いきや、堂々と営業している所が多いのです。しかも、消費者金融と名乗ってきますので信じてしまう人がたくさんいます。しかし、どうやって見極めればいいのか分からないですよね。ここでは、その見極め方を紹介しています。

正式に消費者金融と名乗っていると所は財務局、都道府県の許可を得て営業しています。許可を得ると◯◯知事と第◯号といった登録番号を貰い、それから正式に営業する事ができます。なかには、許可を得ても闇金として営業している所もあります。このような所は利率がトイチだったり、多額の負債を負わされる事になりますので注意しましょう。

法律上、消費者金融の年利は最高29、2%と定められているので、これ以上の利率を要求される事があれば闇金という事になります。契約書や審査が無い所は闇金に間違いありませんので、関わらないようにしましょう。

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