弁護士に相談する事でヤミ金の手口をする事ができ対処法が見つかる

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闇金について

闇金とは、都道府県に賃金業者として登録されていない賃金業者のことをいいます。また、正規に登録しているところで法外な高金利をとるところも闇金に含まれます。闇金融の多くが返済が滞ってしまうと、違法な取り立てを行う事がほとんどで、暴力団との関係を持っているところが多い、深いとも言われています。

闇金融から借金をしてしまった多くの方が厳しい取り立て、利子だけを返済していく毎日に絶えきれずに自己破産をする方が非常に多いというデータもあります。闇金融は高金利で貸し付けるのですが、このような貸し付けは不法原因給付にあたるため、元本を含めたお金を返済する義務は無いのです。

これを個人で交渉する事が可能ですが、その後ひどい仕打ちを受ける可能性があります。最悪の場合は、親戚、仕事先にも嫌がらせに来るようになり、仕事場での立場も悪くなってしまいます。闇金はあらゆる手段を用いて嫌がらせをしてきます。

ですので、返済義務はないにしろ、返済しない事はとても危険なのです。この闇金に対する問題を解決する事ができるのか?このサイトでは闇金の手口や対策方法、対処法などを紹介していますので、参考にしてください。また、弁護士に闇金相談する事をおすすめします。これが早期解決の方法となります。

闇金の手口

闇金の具体的なタイプを紹介

●無登録型業者

ダイレクトメールや直接チラシを配る、公衆電話や電柱などの張り紙などでの勧誘方法をしている業者。法外な高金利で貸し付け、強引な取り立てをしてきます。

●登録型業者

勧誘方法は無登録型業者と同じで、それにプラス雑誌などにも広告を掲載して勧誘しています。賃金業者として登録しているところもあれば、登録番号を偽っている事もありますので注意しましょう。高金利での貸し付け、取り立てを行ってきます。

●システム金融

資金に困っている商工業者に対して、即日融資可能という事をダイレクトメールやファックスなどで勧誘してきます。勧誘に応じた場合、小切手や手形を送り、融資してもらう事になります。手形や小切手の期日が近づくと融資してくれた業者は厳しく取り立ててきます。

そのような状況になると別の業者から融資の案内が届き、借り換えをするように勧誘してきます。複数の業者(債権者)がこのような商工業者の情報を共有しており、同じ人に対して多重に融資させていくのが特徴となります。債務者の会社が倒産しないようにと、弱みに付け込んで、この方法を繰り返し行ってきます。高金利での貸し付けとなりますので、繰り返すごとに金利は膨れ上がっていき、倒産にまで追い込ませてきます。

●買い取り屋

多額の多重債務に苦しんでいる人に対して、現金買取が可能とダイレクトメールや電話、チラシなどで勧誘してきます。クレジットカードで換金率の高い物やかなり高額な物を購入させ、その商品を市場のか価格よりもかなり安い金額で買い取ったり、手持ちの高額商品を格安で買い取ったりします。

●債権買取金融

消費者金融では、合併や買収が非常に多く行われており、債権が買い取られる事もあります。事前にそのような消費者金融を調べておくか、大手の消費者金融の名前をだしてカラ貸しを行います。債権譲渡が行われる際に、譲渡通知というものが契約最多会社から送られてきます。届いていない場合は、契約したところに連絡すればわかることですので、そのような話が来た場合はすぐに信用してはいけません。1度冷静になってから判断しましょう。

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