債務整理を依頼する際に費用を払えない方は債務整理を依頼する事ができるのか?

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債務整理費用が払えない場合

債務整理を法律事務所に依頼する際に、着手金や初期費用など依頼料が必要になってきますが、借金をしている方で手持ちに余裕がある方は少ないと思います。しかし、それでは債務整理を依頼する事ができませんよね。現在手持ちが無くても弁護士、司法書士に依頼する方法はあります。

しかし、その依頼料をそのように準備するのか気になるところですよね。債務整理の内容にもよりますが、ここでは4つの方法を紹介していきます。以下の方法は弁護士、司法書士と相談して、承諾を得る事が前提となっています。

その1、返済に充てていたお金を着手金にする

弁護士、司法書士が介入すれば、すぐに債権者に介入通知を発送し、事実上返済は止まります。この場合、返済していたお金は債権者に支払わなくてよくなりますので債務者の手元に残る事になります。このお金を法律事務所に支払うお金に充てる方法です。返済をストップしても、弁護士、司法書士が介入する事で債権者からの督促の連絡はなくなります。

その2、過払い金が発生している場合、債権者から返還されたお金を費用に充てる

消費者金融などから借金をして、長期的に借金を返済している場合(約5〜7年間)過払い金が発生している可能性が高く、金額にもよりますが、弁護士、司法書士は債務整理の手続中に過払い金返還請求もしてくれます。これで回収したお金を債務整理の費用に事ができます。
>>過払い金請求の詳細はこちら

その3、財団法人、法律扶助協会の援助を受ける

法律扶助会に援助してもらう方法もあります。この法律扶助会とは、弁護士や司法書士の力が必要な時に経済的な面で依頼する事ができない場合手続費用を立て替えてくれる公的機関になります。公的な資金で援助してもらう事はできますが、あとから返済していかなければいけません。この援助を受けるためにはある一定の条件を満たしている事と、審査が必要になってきます。債務整理をしたいけど、どうしても金銭面で困った時には援助してもらうといいでしょう。

その4、家族や親戚からお金を借りる

上記で紹介した法律扶助会の援助を受ける事ができない場合や、どうにもならない場合は家族、親戚などにお金を借りる方法もあります。もし費用を準備する事ができなくても分割で支払っていく事ができる法律事務所もありますので、まずは弁護士、司法書士に相談してみると良いでしょう。費用が無いからといって債務整理を諦める事はありません。

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