期待に応える債務整理を
債務整理を専門としている弁護士、司法書士事務所を紹介
トップページ » キーワード一覧
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

異議申立(信用情報機関)

信用情報機関に登録されている情報に間違いがあった場合に信用情報機関にその間違っている情報を訂正、削除するよう依頼すること

異時廃止

破産手続が開始されたが、破産手続の途中で破産者に高価な財産が無い事に気づき、債権者への配当する事ができないと判明した時、配当する事ができずに破産手続を終了させること。

慰謝料

不法行為によって精神的な苦痛を被った場合、その精神的苦痛に対しての代償(損害賠償金)のこと

一部免責

著しい免責不許可時由があり、裁判所が全ての借金の免責を認める事ができないと判断した場合に、借金の一部を積み立てることを条件にその他の借金イついて免責を許可する事。債権者は積み立てられた金額から配当を受けることになる。以前は、一部免責とされたケースもありましたが、現在はほとんど利用されていません。

一括請求

分割返済をする事を契約しているにも関わらずに返済が滞ってしまい、期限の利益が喪失した場合に、債権者が返済日の到来していない物を含めて借金の残高を全額返済するように請求すること。

一括返済

分割返済をする事を契約しているにも関わらず、債権者が自ら期限の利益を放棄して、返済期日の到来していないものも含め、借金の残額を全て返済すること。

印紙

収入印紙の事を言います。郵便局で購入する事ができ、訴状や自己破産、民事再生の申立に貼付します。

訴えの取り下げ

訴訟を提起した原告が、判決をまたずに、その手続を取りやめにすることを言います。訴えの取り下げをした場合は、訴訟手続は初めからなかったものになります。訴訟が始まった後に、訴えの取り下げを行う場合は、相手方にあたる原告の同意を得る必要があります。

営業譲渡(事業譲渡)

一定の営業目的のために組織化され、機能する財産(経済的価値のある事実関係を含む)を譲渡する事を言います。物だけではなく、のれんや取引先などを含んだ事業に必要な有形的、無形的な財産を譲渡すること。

押し貸し金融

提携している闇金などの違法業者から多重債務者の情報を譲り受け、多重債務者の預金講座に一歩的にお金を振り込む事で。超高金利の金利を拭かした金額を返済するように請求してくる違法業者の事を言う。

専門用語が多い債務整理

債務整理には様々な専門用語があり、そのほとんどが法律に関する事なので分からない事が多いと思います。ここでは、その用語の意味を知る事ができますので、分からない用語があれば調べてみましょう。ここで用語を理解しておけば、弁護士に相談した時に話がしやすいかと思います。また弁護士の方も話を理解する事ができ、手続をスムーズに進めてくれる事にもなります。ですので、借金問題について詳しくなっておくといいですよ。

法律事務所比較サイト

過払い金請求に強い法律事務所

多重債務について

闇金問題はこちらへ

↑ PAGE TOP