アイフル、アコム、プロミス、レイクの過払い金請求の期間とは?

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過払い金請求の期間

過払い金請求には時効があり、その期間中にしておかなければ請求する事が不可能になってしまいます。その期間は借金を完済してから10年以内です。この10年以内に過払い金請求をしておかなければ時効となってしまうので、頭に入れておきましょう。

自分の過去の債務状況を確認して、10年以上経過している場合は過払い金請求ができないという事になります。ですので、早めの行動が大切になってきます。特に消費者金融を利用していた人、長期的に利用している人は、過払い金が発生しているかの確認をしておいた方がいいでしょう。

●依頼してから返還されるまでの期間

過払い金請求を依頼してから、返還されるまでの期間はどれくらいか気になりますよね。最近では、ほとんどの業者で提訴が必要になってきましたので、昔に比べると返還までの期間が長くなりました。この過払い金請求してから返還されるまでの期間は相手業者によって異なってきます。

大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフル、レイクは返還までの期間は平均4〜6ヶ月と言われています。かなり稀なケースですが、スムーズにいけば1〜2ヶ月程度の期間で返還される事もあります。この期間については個人差があり、債権者によっても違ってきますので、はっきりと申し上げる事ができません。確認したい場合は法律事務所に相談するといいですよ。左のメニューで紹介されている法律事務所は管理人おすすめの事務所となっており、詳細を見る事ができます。

大手消費者金融の過払い金請求期間

アイフル

  • 返還率:40%〜50%
  • 返還までの期間:1.5〜8ヶ月
  • 受任〜和解までの期間:30日〜40日
  • 銀行系ではないアイフルは、背後に銀行がついていないため、資金面では不安要素あり。業績も急激に悪化しているため過払い金請求の対応は悪化している傾向にあります。今後も業績が悪化する事が予想されていますので早めの行動が必要になってきますね。自分で過払い金請求を行った場合は1割で和解提案される事もありますので、法律事務所に依頼した方がいいでしょう。

    アコム

  • 返還率:80%〜90%
  • 返還までの期間:1〜6ヶ月
  • 受任〜和解までの期間:10日〜15日
  • アコムは背後に三菱東京UFJグループがついているので、資金面での問題はないようです。少し時間がかかりますが、訴訟提起がおすすめです。その理由は任意での交渉になると過払い金元本が戻る事が少ないからです。アイフルと比較しても返還率が高く、期間が短くなっていますね。

    プロミス

  • 返還率:80%〜95%
  • 返還までの期間:1〜6ヶ月
  • 受任〜和解までの期間:18日〜20日
  • プロミスもアコム同様返還率が高く、返還までの期間が短いですね。背後に三井住友フィナンシャルグループがついているため、資金面での問題はないようです。プロミスも任意の交渉では過払い金元本の返還が困難になってきますので訴訟提起がおすすめです。

    レイク

  • 返還率:80%〜100%
  • 返還までの期間:1.5〜6ヶ月
  • 受任〜和解までの期間:4日〜7日
  • レイクは大手消費者金融の中でも、過払い金の対応が良いと言われております。返還率、返還までの期間どれをとっても良いですよね。背後に新生銀行グループがついているため、資金面での問題はないようです。期間の短縮、和解以上の返還金が見込める事から訴訟提起がおすすめですね。

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